丸井健康保険組合

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婦人科検診補助金制度のご案内
INDEX | 婦人科検診補助金申請の流れ | どんながん?どんな検査?どこで受ける?
| Q&A
■女性なら受けなきゃ! ソン! がん検診
【お住まいの市区町村での住民検診】
地域の指定医療機関での受診になります。
対象年齢や自己負担額の有無は自治体によって異なりますが、自治体からの補助があるため無料〜1,000円程度の少ない自己負担で受診できます。
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早めに確認し、予約を!
自治体により、受診できる年齢でも通知が来ない場合があるので、自治体の広報紙やホームページで確認しましょう。
検診期間の終了間際は予約がとりにくくなるので、早めの予約がお勧めです。
■厚生労働省 市区町村がん検診に関するホームページリンク集 都道府県一覧
【まるいけんぽの人間ドック】
40歳以上の方が対象になります。詳細は下記のページで確認ください。
【その他 医療機関】
婦人科のある医療機関や健診センター等で受診できますが、保険外診療になるため、料金は住民検診より高くなります。
詳しくは医療機関にお問い合わせください。
■病院検索 ここカラダ
■どんながん? どんな検診?
子宮頸がん
どんながん? ・子宮の入り口付近にある「子宮頸部」できるがん。
・20代後半から急激に増え、40代前半が最も多い。
・20〜30代の若い女性に増加傾向。
・ウイルス(ヒトパピローマウイルス)感染が主な原因。
・検診で「がんになる前の状態」で発見できる予防できるがん。
・「子宮体がん」は子宮の奥、胎児が育つところ「子宮体部」にできるがんで50代が最も多い。
どんな検診?
<1>問診  <2>視診  <3>内診  <4>細胞診
・細胞診は子宮頚部の粘膜を綿棒などで軽くこすり取った細胞を顕微鏡で調べます。5分程度で終わる簡単な検査です。
受診の目安 ・20歳以上、2年に1回
 
乳がん
どんながん? ・乳腺にできるがん。
・女性にできるがんの中で最も多く、「12人に1人」がかかる。
・30代から増え、 40代後半が発症のピーク。
・乳がんになりやすい人
・初潮が早い ・閉経が遅い ・初産年齢が遅い
・出産歴がない ・肥満
どんな検診?
<1>問診 <2>視診 <3>触診 <4>エコー <5>マンモグラフィー
・エコー(超音波検査)
・乳房に超音波をあて、モニターで乳房の断面映像をみます。
乳腺の発達している20代、30代の診断に適しています。
・マンモグラフィー
・マンモグラフィー(乳房のレントゲン撮影)は、透明なプラスチック板で5秒程度はさんで撮影します。
40歳以降の人の診断に適しています。
受診の目安 ・40歳以上、2年に1回
 
月1回のチェックを習慣に!
乳がんのセルフチェック
乳がんの早期発見のためには乳がん検診の定期的な受診と月1回の自己検診が大切です。
生理が終わる1週間後にするのが最適です。
閉経後の人は毎月、決まった日に行いましょう。
1.「見る」
鏡の前で両手を上げ下げしながら、へこみやひきつりなどがないか確認する。
2.「触る」
乳房と脇の下にしこりがないか
乳首をつまんで、血液などの異常な分泌物がないか確認する。
指を揃えて、指先の腹側で円を描くように軽く圧迫し、しこりがないか、調べます。
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※乳がんの半分近くが乳房の上部外側にできるので、特に注意してみましょう。