丸井健康保険組合

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婦人科検診補助金制度のご案内
■Q&A
Q 忙しくて時間がないし、検査は痛そうだけど・・・。
Q 診察時間はそれぞれ10〜20分程度。
マンモグラフィは、生理前を避けることで痛みを軽減することができます。
子宮頸がん検診は痛みを感じない人が多いようです。
Q 出産以外で婦人科に行くことに抵抗があります。
Q 女性医師のいる病院や「産婦人科」でなく、産科の併設されていない婦人科の診療や検診をメインで行なう病院も増えています。
検診を機会に何かあったら、すぐ相談できるかかりつけの病院を見つけておくと安心です。
Q 検診はどのくらいの頻度で受ければいいの?
Q 国の指針では子宮頸がん検診は20歳以上で2年1回、乳がん検診は40歳以上で2年に1回マンモグラフィーを使った検診を受けることが勧められています。
Q 検診の際、他の検査を医師から勧められた場合の費用はどうなるの?
Q 自己負担になります。
また症状がある場合の受診や精密検査のための受診は保険診療になり、婦人科検診補助金制度の対象にはなりません。ご注意ください。
Q 乳がん検診にはマンモグラフィーとエコー検査があるけど、どちらを受けた方がいいの?
Q 厚生労働省のがん検診の指針では40代以上は2年に1回、マンモグラフィー検査を受けるのが、望ましいとされています。
乳腺が発達している30代は、マンモグラフィーの精度が低下するため、エコー検査が勧められています。
Q 健保の人間ドックでは乳がん検診を受診しませんでした。他の病院で受診し、補助金の申請をすることができますか?
Q 申請することができます。
各検診とも年度内に1回まで、補助金の申請をすることができます。
Q 人間ドックで乳がん検診のエコー検査を受診しました。マンモグラフィー検査を同年度内に他の医療機関で受診し、補助金を申請することができますか?
Q 申請できません。
人間ドックの乳がん検診はドック当日に他の提携医療機関で実施し、受診料の自己負担はなくその費用は健保が負担しています。
そのためドックで乳がん検診を受診している場合は、他医療機関での受診は検査の種類(エコー、マンモグラフィー)にかかわらず、補助金の支給対象になりません。
Q 4月に住民検診で子宮頸がん検診を受診し、補助金の申請をしました。
翌年3月に他の医療機関で子宮頚がん検診を受診したのですが、補助金の申請はできますか?
Q 申請できません。
補助の申請は年度内(4月1日から翌年3月31日までの)に、各検診とも年1回までとなっております。
Q 子宮頸がん検診と乳がん検診を同じ病院で受診しました。
子宮頸がん検診は4,000円、乳がん検診は6,000円を支払いましたが、補助金はいくら支給されますか?
Q 補助金の上限は各検診5,000円です。
支給額は子宮頸がん検診は4,000円、乳がん検診は上限額の5,000円で合計9,000円になります。