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『ポリファーマシー』というリスク!?
最近、よく見る『ポリファーマシー』って何ですか?
必要以上の薬を飲むことで、副作用や意図しない症状・病気を引き起こしてしまう状態のことです。
ポリファーマシーで疑われる主な症状

ポリファーマシーで疑われる主な症状

 
何種類以上飲むとなるんですか?
何種類以上という定義はありません。
6種類以上の薬を飲む場合にリスクが増加するといわれています。
(図1)

図1

※1995年〜2010年に東京大学病院の老年病科に入院した65歳以上の高齢者2,412人の薬物による副作用を調査。
どのような場合に起きやすいのですか?
たとえば、以下のようなケースなどが考えられます。
例1 多くの病気で複数の医療機関や診療科にかかっているとき
例2 薬の副作用を別の病気と思い、追加で別の薬を飲みはじめるとき
図 ※患者の理解や意思(高齢者の医薬品適正使用の指針(総論編)より、厚労省)
『ポリファーマシー』かもと思ったらどうすればよいでしょうか?
まずは、『お薬手帳』を活用し、医師や薬剤師に相談してみましょう。
(その際、サプリメントなどの市販薬も含め正確に伝えましょう。)
【お薬手帳に載っている主な情報】
 過去の病歴、及びかかった病院・医院・薬局等
 アレルギー・副作用歴の有無
 処方された薬名・使用量・服用回数・方法・期間 など
お薬手帳は、
災害などの緊急時の備えにも有効です。
1冊にまとめておくことをお勧めします。